

いのこの節分
巻ずし、鰯、豆まきと盛りだくさん
昼食は、巻ずし1本、鰯のつみれ汁でした。鰻入りで豪華!
鰯は、テラスで七輪を使ってじっくりと焼きました。すごい臭い!
さくらんぼ保育園児のチビ鬼も登場!
1月のおやつクラブ
お惣菜パン、見事に焼きあがりました!
回数を重ねるごとに、本格的なパンになってきています。
助成事業完了の報告
この度、「公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団」 様より、平成23年度施設整備等助成金(141万円) の交付を受け、冷凍庫・冷蔵庫5台の更新事業を平成24年1月11日に完了致しました。ここに事業完了のご報告を申し上げますと共に、「公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団」 様をはじめ、ご協力頂きました関係者の皆様に謹んで感謝申し上げます。
今後とも、温もりのあるおいしい食事が提供できるよう、職員一同努力すると共に、この度更新した冷蔵庫等は大切に使わせていただきます。
初詣
吉志部神社初詣
初詣に出かけました。
「今年一年良い年でありますように」とお願いしました。
元旦の様子
2012年元旦の過ごし方
和装施設長の新年ご挨拶。今年も健康で楽しく暮らして行きましょう。
お一人ずつお神酒を頂き、おせちをゆっくりと頂きます。
お昼からは、郷土サークル「野火」の皆さまに来て頂き、獅子舞や太鼓、踊りを皆で楽しみ、新年を祝います。
お一人ずつ、獅子が手足や頭を噛んでくれます。入居者さんの楽しみの一つです。面会に来られているお孫さん、ひ孫さんが泣きじゃくることもあります。
獅子を演じていたのは、なんと3階職員T田さんご夫妻でした!
T田さんは、大晦日の夜勤を務めた後、「野火」さんのメンバーとして頑張ってくれました。
ありがとうございます。みなさん大喜びでした。
館内のいたるところにお正月らしさ見受けられました。2階テラスの花壇にもお正月飾りがありました。
用意してくれた職員さん達、ありがとうございます!
2012年 元旦 密着おせち料理
今年も素晴らしいお節料理ができました!
昨夕からの仕込み、元旦早朝からのお節料理の仕込みに密着しました。
例年、恒例のにらみ鯛をはじめ、美味しいお節料理が出来あがりました。
100歳の入居者さんがおせちを召し上がっての感想、
「わ~!美味しいものばっかり。いいお正月や~!
長生きできそうや~!」
●2012年 お節料理献立 ●
・にらみ鯛
・関西風お雑煮
・海老艶煮
・鰤の照り焼き
・数の子
・紅白なます いくら添え
・お煮しめ(くわい松笠、れんこん、金時人参、花びら百合根)
・昆布巻
・十二支かまぼこ
・伊達巻
・黒豆金箔飾り
・栗きんとん
・市松ようかん
・さつまいもの甘煮
毎年、にらみ鯛は、料理長の仕事です。
左が常食おせち。右がミキサー食おせち。
元旦出勤の調理室メンバー。元旦手当を持って記念撮影!
2012年 元旦 新年挨拶
謹賀新年
昨年は人の絆の尊さを実感せざるを得ない一年となりました。
今年は介護保険法改定の年となり
高齢者のくらしや介護現場は大きく変容しそうです。
私たちいのこの里はこれからも利用者本位の運営を推進し、長寿を心から喜べる社会となるよう、
多くのみなさまとともに歩んでまいりたいと存じます。
本年も変わらぬご指導ご支援をよろしく申し上げます。
2012年 元旦
特別養護老人ホームいのこの里 施設長 山本 智光
職員一同
2011年 送迎業務終了
12月31日、ショートステイの退所送迎を終え、2011年送迎業務が全て終了しました。
年末には、全送迎業務終了後に車両を並べて(機関車トーマスの様に)、一年間の無事故を感謝し、新年からも安全運転での送迎業務を肝に銘じております。
今年一年間、様々な送迎で活躍した車両達、ご苦労様でした。来年もよろしく!
いのこの里 ドライバー一同
年末もちつき大会
なぜかクリスマスに餅つき!?
いのこの里年末恒例のもちつき大会が開催されました。
なぜか毎年100kgのもち米を搗く餅つき大会ですが、出来あがった餅は、140kgにもなります。
特養の行事のレベルを遥かに超えた餅つき大会です。今年は、風邪等で搗き手が少なく、本当に今日中に終えることができるのか・・・。不安と疲労で一杯でしたが、なんとか無事に美味しいお餅が出来上がりました。
白餅、よもぎ餅、えび餅の3種をつくり、おぜんざい、豚汁、きなこ、あんころ餅など様々なバリエーションで美味しく頂きました。これで無事に年が越せそうです!
園芸ボランティア便り
吹田くわいを収穫
1階テラスで園芸ボランティアさんが栽培している吹田くわいが出来ました。
ボタンティアさんが、柚子風味で炊いてくれました。
皆で味見。「う~ん 中々の美味」でしたよ!
「芽が出ますように!」
おやつクラブ
クリスマスケーキ
少し早いですが、クリスマスということでケーキ(ホットケーキにデコレーション)をつくりました。
出来あがって、すぐに皆さんで召し上がられたようで、事務所への差し入れはありませんでした・・・。
次回は、差し入れもよろしくお願いします。
特養忘年会
忘年会をしました!
17日、18日で特養2階と3階の忘年会を開催しました。
入居者、ご家族、職員で食べて、飲んで、唄って、笑って、一年間を振り返りました。
調理室は、おいしいお鍋と刺身を用意してくれ、こころ温まる会でした。
職員の出し物も2階は、ハンドベルと入居者と職員の合奏。3階は、南京玉すだれと合奏に合わせてみんなで唄いました。
玉すだれは、衣装をお借りして本格的な雰囲気でした。芸はもう少し磨きが必要です。職員の皆さま、日頃からのお稽古をしっかりとしていきましょう!
料理長が研究を重ねて開発したソフト食鍋。各具材が卵豆腐のような感じで出来ています。 美味しい出汁を吸って、美味です。ご家族ともご一緒に同じ鍋をつつけるのが何より喜んで頂けました!
設備整備しました
ショートステイ食堂にキッチン完成!
1階ショートステイ食堂にキッチンを増設しました!
これまでは、ステーションの中のミニキッチンしかなかったのですが、食堂にキッチンがあることで生活の幅が大きく広がります。
日常生活での洗いものやクッキングなど楽しみや役割のある生活を援助していきたいです。
工事期間中、騒音等のご迷惑をおかけしました。ご理解とご協力ありがとうございました。
お正月準備
年賀状を書きました
師走に入ると、何かと気ぜわしく、お正月準備も気になるところです。
3階フロアでは、年賀状作りを行いました。
葉書に来年の干支の辰などのゴム判(職員手作り)を、それぞれ位置を決めて押した後、思い思いの言葉を書いていきました。
どれも素敵な年賀状が出来上がりましたよ。
調理室改修工事
調理室床張り替えと設備入れ替え
11月25日~28日に調理室の床張り替え工事を行い、それに伴って業用冷蔵庫、保管庫、食器洗い機などの機器も新しく入れ替え、きれいな調理室になりました。
工事中は調理が出来ないので、食事は一部外部発注などで対応しましたが、大きな混乱等はなく完了しました。
開所から11年間休むことなく動き続けた調理室が刷新され、これからもいのこの里の美味しい食事作りにフルに活躍することでしょう。
おやつクラブ
クリームパン屋さん
今日は、クリームパンをつくりました。
パン職人をしてしていた職員につくり方を教えてもらいながら、楽しくつくりましたよ。
とってもいい香りの焼き立てクリームパンのお味は、もちろん、ばっちりでした!
いのこの里 パン屋さん開店も夢ではないかも!
コンサート開催
2階 ロビーコンサート開催♪
様々な特技を持った職員が多いいのこの里ですが、2階フロアでは、楽器演奏が得意な職員が集まってコンサートを開催しました。
入居者さんとのセッションも飛び出しました!
お誕生日祝い
お誕生日おめでとうございます!
ご夫婦での久々の食事。何よりの誕生日プレゼントです。
秋の文化祭開催
いのこの里 秋の文化祭速報
いのこの里文化祭を開催しました。
今年のテーマは、「絆」みんなの想いをひとつに」です。
準備の段階から部署を超え、みんなで取り組むことを大切にしました。
また。午後の部「フロア対抗のど自慢大会」では、入居者さんと職員が一緒に練習に取り組み、応援も一体感がありました。
作品展あり、お茶会あり、歌合戦あり、劇に太鼓、踊りにコーラス、フラガールと充実した文化を感じました。
模擬店は、焼きそば、明石焼き、綿菓子、アイス、おぜんざい、飲み物(アルコールあり)とお腹も膨らみました。
本当に楽しい一日でした。みなさん、ごくろうさまでした。
文化祭の準備
秋の文化祭準備中!
文化祭にむけての準備が着々と進んでいます。
仕事を終えた職員さん達が、夜な夜な出し物を練習に取り組んでいます。
日中は、入居者さん、利用者さんと歌唱練習を行い、いのこの里に文化の風が吹いています。
当日は、晴れるといいのですが。
地下室では、太鼓の練習が行われていました。がんばれお祭り男!
コスモス畑へ散策
コスモスフェスタ!
万博公園へコスモスを楽しみに出かけました。
天候もよく、気持ちの良い散策となりました。
コスモスをバックにベストショット!
2階園芸部活動中
秋の花
季節のお花に植えかえました。
2011年度 ボランティア感謝祭
いのこの里で活動してくださっているボランティアの皆さまに日頃の感謝の気持ちを込めて、感謝祭を開催しました。
ボランティアさんが一同に会する年に一度の機会です。司会は、新人介護職員が勤めるの恒例となっています。今年の司会は元気で、後片付けまで大活躍でした。
オープニングは、職員有志によるソーラン節です。ちょっと練習不足!?・・・。10月末の文化祭までには完ぺきに仕上がることを期待しています。
みんなで乾杯!
料理長による鰤の解体。新鮮なお刺身が美味でした。
調理室手作りの料理とお酒を楽しみながら、各ボランティアさんの自己紹介と活動紹介、また出し物も盛りだくさんで、あっという間の2時間でした。
また、日頃、なかなか出会う機会のない、ボランティアさん同士の交流も深まりました。
ボランティアの皆さん、これからも宜しくお願い致します。本日は、本当にありがとうございました!
ボランティアさんは、いのこの里の宝物です。
お芋掘り
秋の収穫祭 お芋掘りをしました!
本日は、待ちに待ったお芋の収穫でした。

お芋は、いのこの里園芸ボランティアの皆さまが、心をこめて育ててくれました。毎年、掘って楽しい、食べて美味しい行事になっています。
10月9日が伊射奈岐神社の秋祭りで「いのこの里」がお旅所となる為、それまでにお芋を掘って、御神輿が置けるように地面を固めておかなければなりません。
雨が降って掘れなかったどうしようかと、昨日より心配していましたが、お天気もよく、さくらんぼ保育園の園児、さくら苑の方もご一緒に楽しいお芋掘りができました。
お芋は、後日、皆さんと相談の上、調理して頂く予定です。
看護職員と介護職員のケア連携協働のための研修
総勢40名を超える介護職員への医療的ケアの研修が本格的に開始しました。
テキストを用意し、看護職員も研修の下準備を万全に行っています。
総時間14時間の研修です。仕事を終えた後、または、休みの職員が一同に会して、数か月に渡る研修となります。
国は、施設に研修を押しつけ、研修時間に対する保障は一切行いません。
研修を実施するからには、真面目に取り組むことは当然ですが、施設と職員だけに負担を押しつける形となっていることが気になります。
医療行為を押しつけられる介護職員の身分保障が低いままであることも、国はどのように考えているのでしょうか?
医療ケアが必要な高齢者が医療従事者(医師・看護職員)によるケアが安心して受けられる体制を整えることが本当は大切なのではないでしょうか。
全体中間会議
● いのこの里全体中間会議
2011年9月29日(木)18:30~20:30
本日は、半期毎に行う全体会議を開催しました。全部署の職員が一同に会して話をすることはあまりないので、いつも新鮮な気持ちで議論がされます。今回は、施設長より、いのこの里における「看護職員と介護職員によるケア連携協働のための研修」(介護職員によるたんの吸引等の医行為に関する研修)について、説明を受けました。その後、7つのグループに分かれてのディスカッションを「高齢者の人権・尊厳を守る職員の姿勢や具体的援助方法について」というテーマで行いました。ディスカッションを行うに当たり、一か月前から「いのこの里職員の援助チェックポイント」を再度配布し、各々が読み返し、事前に自己・部署チェックシートにて日々の仕事を振り返ってくるという宿題もあり、それぞれのグループで活発な意見交換がされました。
お弁当の日
おやつクラブ
しそジュースで乾杯!
おやつクラブでしそジュースをつくりました。
つくり方は、しそを煮出して、砂糖とクエン酸を入れて完成。けっこう簡単にできました。
お好みで水や炭酸水で割って頂きました。暑い夏にスッとする飲み物です。
福祉の就職総合フェア
就職フェアinインテックス大阪参加!
大阪府社会福祉協議会・大阪府福祉人材センター主催の福祉の就職総合フェアに参加しました。今年は、法人として、介護分野と保育分野合同で参加しました。
例年より参加される求職者が多かったのか、こばと会のブースには合計40名の方に訪れて頂き、説明する担当は例年より大忙しでした。皆さん熱心に説明を聞いて下さりありがとうございました。
就職希望者を対象に、7月30日(土)14時~15時30分の日程で施設見学会を開催しますので、ぜひお越しください。※ご参加される場合は、資料の用意がありますのでお電話でお申し込み下さい。
※次回の就職フェア参加予定(介護分野のみ)
「豊能地区老人介護福祉就職フェア」
とき:7月23日(土)13時~16時30分
場所:千里阪急ホテル「クリスタルホール」入場無料
⇒千里中央駅すぐ
ぜひ、お越し下さい!
たんの吸引等の研修実施
特養における看護職員と介護職員によるケア連携協働のための研修実施
特養において、一定条件のもとで、看護職員と連携することで介護職員がたんの吸引等の行為が認められるようになりました。
いのこの里でも制度に基づいて、看護師がまず研修を受け、看護師同士の伝達講習を終え、護職員への講義が行えるように研修プログラムを組んでいます。
本日は、介護主任、リーダーを対象に研修を実施しました。
「学校みたいやった」「新しい知識が身に着くことは嬉しいです」と介護職員さんの感想。
トータルで14時間以上の研修が義務付けられていますの、順次プログラムを組んで、研修を実施していく予定です。
看護師による講義を受ける介護職員さん。本日は、4時間の研修でした。
※平成24年改正の介護保険法関連法において、これまで、法律上、医師と看護師にしか認められていなかった痰の吸引や経管栄養などの一定の医療行為を、介護職員が行えるようになる旨が明らかになってきました。
現在、医療処置が必要な高齢者が増加しており、特養などの介護施設において、医療的ケアを必要とされる入居者が増加しています。一方で、介護施設は医療提供を目的とした施設ではないため、看護職員の配置等が十分ではなく、医療的ケアへの対応が困難です。
このような状況を解決するために国は、一定の要件を満たしている場合に限り(一定時間の研修、看護との連携など)、介護職員にも痰の吸引等の医行為を例外的に認めるという通達を昨年の4月に行いました(非合法だが止むを得ない措置)。
今回、明らかになったのは、介護福祉士は、医行為を合法的に行えるように法律そのものを改正するということです。医療的ケアが必要な方の生活の場を保障することは大切です。しかし、安全・安心の医療を受ける権利もしっかりと保障しなければいけません。
本来は、国の責任で、介護施設の実情に応じた看護職員の配置基準の引き上げを行うことが大切なのではないでしょうか。(いのこだより3月号より)
夏の感染症予防学習会開催
感染症予防学習会開催
この時期は、食中毒に注意が必要です。
座学と実技を通じて、感染症予防を学習しました。
実際に嘔吐があった場合の吐物の処理の仕方をロールプレイで学びました。
ブラックライトを使用した手洗い確認キッドで、職員個々の手洗いが十分出来ているかをチェックしました。
一番完璧に手洗いが出来ていたのは、調理員さんでした(さすが!)。