社会福祉法人こばと会

特別養護老人ホーム いのこの里


私たちの街の特別養護老人ホーム/特別養護老人ホームいのこの里

身体のケアは職員が、心のケアはご家族が

いのこの里は多くの市民の協力でできた施設です。街の中にあることで、家族が面会しやすいことが利点です。
家庭の延長としての生活場としてお一人おひとりの思いを大切にし、安心の在宅生活づくりのお手伝いをいたします。地域の社会資源を積極的に活用し、地域の中での生活を継続していただきます。

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運営理念

いのこの里は、「吹田市内に誰もが入りたくなる特別養護老人ホームをつくる会」という吹田の住民運動の声に、社会福祉法人こばと会が応えて2000年11月に開設した施設です。みなさんの声は、「たとえ物忘れがあっても、身体が不自由になっても、この街で普通にくらしが継続できる施設」というものです。「普通のくらし」というのは、人間らしい暮らしであることはもちろん、その人らしく生活することが必要です。しかし、今の社会福祉や社会保障の現状は、まだまだそうした願いを満足させる水準には至っていないことも事実です。私たちは、利用者やご家族、地域住民、そして、働く職員と力を合わせて、みんなの願いが実現できるようがんばります。


具体的に、例えば・・・

家具の持ち込みが自由
居室には好きな家具を持ちこんでいただけます。

多くのボランティアに支えられて
年間のべ3,000名あまりのボランティアさんが活動しています。

できるだけ小さな集団でのケア
入居スペースを4つに分けて、入居者をはさんで職員、家族もなじみの関係をもって援助にあたります。

いのこの里での暮らしの様子